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よくあるご質問

 

Q1.お香典返しの目安は?

従来のしきたりでは「半返し」といって、普通は香典をもらった額の半分くらいお返しするのが適当なようです。このお香典返しの基準は別に根拠はないのですが、現在でも広く行われています。一般的には約5段階ぐらいの品を用意して、香典の金額に応じてあてはめて返すのがよいでしょう。

Q2.お香典返しに適した商品は?

一般的にはタオル・石鹸・お茶・寝具(布団・毛布)などが多いようです。最近は先様にお好きな商品を選んでいただくチョイスギフトが高額のお返しには良いでしょう。

Q3.いつごろお返しするのですか?

仏式では四十九日(三十五日)・神式では五十日祭(三十日祭)を忌明けとし、挨拶状とともにお返しをします。又、キリスト教は約1ヶ月目の召天祭に贈るのが一般的です。

Q4.お香典返しの準備はいつ頃から?

法要日の約2週間前位が理想ですが、件数にもよりますので、約1週間から10日位前でも大丈夫です。

Q5.生前中に頂いたお見舞いは?

お香典金額に上乗せして(見舞いカード)を添えてお返しされるか、別にのしを志にされて(見舞カード)を添えてお返しされる場合もあります。

Q6.頂いた弔電についてはどうしたら良いのですか?

最近は弔電も、押花式・刺繍式・うるし塗式等で価格も約¥1,000〜¥6,000になっています。会社関係等は別にして一般から頂いた弔電に対して、弔電礼状(ハガキ)を出される場合もあります。

Q7.葬儀後に頂いたお供え(品物・お金)のお返しは?

商品(お線香・お菓子・お花等)の場合、目安でお金に換算しておよそ半分程度の物をお返しされるのが一般的です。(お金の場合も同様です。)

Q8.四十九日(三十五日)法要時に準備するものは?

法要へ出席される方への"御膳"の手配とお引物(手みやげ)としてお持ち帰りいただく"粗供養品"の手配が必要です。"御膳"最近は、割烹・レストラン等で食事をされる方が多いようです。(1人前¥3,500〜¥7,000程度)この場合お早めのご予約をお奨めします。ご自宅の場合お寿司屋・仕出専門店等でご注文されます。(1人前¥2,000〜¥5,000程度)

Q9.商品配送後、未着商品(住所不明・転宅・長期不在)の対応については?

未着商品(住所不明・転宅・長期不在)については、すべて当社への調査依頼の連絡が入ります。ご依頼主様へ直ちにご連絡し、新住所に再配送やご依頼主様にお届け等を迅速に対応させていただきます。

 

上記以外にもご質問がありましたら、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

 

 

法要・マナーについて

 

 

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